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友達と深夜のカラオケに行った先で温泉に入り、お土産にいっぱいの素麵を抱えて歩く帰り道、決壊した川の濁流に流されて目が覚めました。

…なんなんだ、一体。


せっかく?起きたので、さっき録画し終わったばかりのデスノート(大阪では今日が最終話)を見る。

いやー、すごい濃いわ。
30分弱のアニメをこんなに緊張感たっぷりに見られるなんて。
ニアに追い詰められていくライト。
追い詰められて逃げ場を失ったライト。
原作を読んで展開を知っているはずなのに、ぐいぐい引き込まれて見てしまった。

ラストシーンは原作とは違ってオリジナルになっていて、映画的?にキレイに纏められていた感じだけれど、これはこれで有りかな。
原作通りの、どろどろとした惨めな結末も見てみたかった気もするけれど。

リュークが自分のノートにライトの名前を書くのは同じなんだけれど、最後の演出を変えたことで、原作のリュークが「ライトを見放した」のとは違って、アニメのリュークは「ライトに情けをかけた」ように思うのは、深読みしすぎ?

にしても、宮野真守の演技がすごい!!夜神月は絶対マモの代表作だね。
対するニア役の日高のりこさんも、私には「タッチ」の朝倉南のイメージしかなかったから、本当に意外というかすごいというか。
最終話をぐいぐい見ちゃったのは、この二人の演技によるところ特大だろうな。

原作者が
「Lを殺したくはなかったけれど、話の展開上、殺すしかなかった」
とコメントしていたのも納得。
ニアとメロがいなければ、ライト(キラ)を追い詰められなかったと思うもの。
でも、ふたりがかりで、その上メロが命を落とさなければLを超えられなかったというのも、死んでからもLはこの物語に強い影響力も持つ人物だったんだなと。

夏の間に特別編?の放送があるみたいなので、これもチェックしなくては。
で、おそらく今撮影中の実写版デスノートのLスピンオフ映画。
これは来年早々に公開予定らしいので、これもぜひ見なくては。

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