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よさこいやってた知人が小劇団(?)で舞台に立つというので、観てきました。
約80分ずーっと出ずっぱりで、あれだけの台詞の量をあのテンポで交わしながら自然に演技するってのはすごいなーと思いました。
あと、可愛い娘が一人いた★







さて、内容。

脚本が難しいというかなんというか……これ、80分に収めるには詰め込みすぎなのでは?な印象。
TVが世論をコントロールしているとか、最近はTVよりインターネットだとか、それでもやっぱりTVを作っていきたいんだ!とかそういうことを言っているのだとは思うのだけれど。

……で?

って感じで主題がはっきり見えてこない。
起承転結がない。
ずーーーっと承ばっかりで最後にちょっとだけ転。
転がきてさてここからどうなる?って思ったところではい終了。


会話劇として見せたかったのかしら?とも思ったけれど、それにしても台詞が雑談すぎる。
ここがTVの制作会社で、この人たちは社員で……なんて設定が中盤にプロデューサーが登場するまで分からない。
や、うっすらとは分かるけれど「そうなのかな?」程度。
これくらいの劇ならば、せめて冒頭15分以内にはキャラ設定も舞台設定も、客にはっきりと分かるようにしないとダメだと思うの。だらだらと会話だけ続けるのではなく、日常会話ではありえないようなわざとらしい説明台詞って必要だと思うの。

オチに使われてたキャラクターも、会議にがんがん絡んできたくせに実は社員ではなく「意外な正体!」ってことなんだけれど、あえて意味のない立場を演出したんだろうけれど、「意味のない意味」すら感じられなくて、その設定いるか?とマジ思った(苦笑)いっそ普通に社員設定の方がまだスッキリした。


多分ね、80分で演じるために無理やりあちこちを圧縮した結果こうなったんじゃないかと思うのね。
配られたチラシや関係ブログなんかを見てみたけれど、それをみてやっと「ああ、なるほどね」って思ったりもしたけれど、観劇に来たお客さん全員がパンフやブログを見るとは限らない。舞台だけで完結していない、パンフやブログで補完しないと分からない脚本って、それどーなの?と。
詳しくはパンフで!ってやるなら、舞台なんてやらずに小説書けばいい。

内容はコメディだったそうだけれど……コメディだったかなー。
見て笑ってる人がいたから面白い点はあったんだろう。
確かに、いわゆる最近の芸人の「一発芸」的な面白さはあったけれど、「漫才」的な面白さはなかったなー。
まぁこれは好みの問題か。

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